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宮崎大学農学部 稲葉研究室

InabaLab.通信

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InabaLab.通信

カテゴリ:その他

2013.08.28

2013年度前期が終了

 更新をサボっているうちに、2013年度前期が終了してしまいました。前期を簡単にまとめると・・・

 

1. テニュアトラックシンポジウムで講演しました

 2013年度前期というよりは2012年度後期ですが、文部科学省で行われた「第二回テニュアトラックシンポジウム」で講演しました。稲葉は、「若手教員の報告とインタビュー」ということで、自身のテニュアトラック生活についてお話をさせていただきました。また、パネルディスカッションではテニュアトラック制の今後のあり方について発言する機会をいただきました。おまけに、テニュアトラック制を紹介する文部科学省のパンフレットにも登場してしまいました(8ページ。ダウンロードはこちら。私が「テニュアトラック教員」と書いたつもりのところが、なぜか「テニュアポスト」になっていましたが・・・)。

 

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2. 今年度は新一年生のクラス担任を担当することになりました

 一年生のクラス担任をすることになりました。皆さん、無事四年で卒業できるよう、サポートしていきたいと思います。

 

3. 3年生の研究活動がはじまりました 

 「3年前期から研究活動をする」という研究室の方針の下、新3年生の卒業研究が始まりました。また、英語論文の文献紹介もすでに一回りしました。3年前期でまだまだ授業も多い中、Nature, Science, Cellなどの論文を紹介してもらいました。9月からは研究がさらに本格化するので、よい成果が出てくるのではないかと期待しています。

 

HPの更新をかなりサボっていましたので、後期はもう少しマメに更新したいと思います。

2012.12.31

2012年下半期を振り返る

 HP更新をサボっている間に2012年も終わってしまいました。今年は、授業や研究室の再セットアップ、その他の仕事にかなりの時間を費やしましたが、充実した一年を過ごしました。

 下半期はの代表的な出来事はこんな感じでしょうか。

1. Society for Experimental Biologyの年会に参加してきました。葉緑体形成のシンポジウムに招待していただき、刺激的な間をすごしました。オーストリアのザルツブルクで行われました。世界遺産にも指定されている古い街並みも満喫してきました。

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2. 研究室の引越しが完了しました。以前使用していた場所はテニュアトラック研究者用のスペースだったので、別の場所に移ったというわけです。といっても同じビルの5階から3階に移動しただけです。それでも、やはりかなりのエネルギーを費やしました。8年間で3回のラボセットアップを経験したので、コンサルティング業務ができそうなくらいです(笑)。

3. 東北大学・渡辺正夫先生がはるばる宮崎までやってきてくれました。私の個人的な都合で宮崎をあまり案内できませんでしたが、またの機会にしっかり案内したいと思います。また、研究室OGの矢津さんも訪問してくれました。

4. Biosci. Biotechnol. Biochem.誌に論文が掲載されました。テニュアトラック機構・稲葉靖子研究室東北大・渡辺研との共同研究です。また一つ、きっちり論文にまとめることができて良かったと思います。

5. 修士二年・戸田君が農芸化学会・西日本支部と九州シンポジウムで発表をしました。

 

 2013年最初の一大イベントは研究室配属でしょうか。いよいよ当研究室にも卒論第一期生が配属されます。やる気に満ち溢れた学生さんが来てくれると嬉しいですね。

2011.06.26

梅雨です

 ボーっとしていたら二ヶ月も更新を忘れていました。宮崎はすっかり梅雨です。雨の降り方は半端ではないです。その間に、4月後半から追い込みに入った仕事もだいたい目処がつきました。

 ところで、最近ラボで活躍しているこの機械、何でしょう。わりとマニアックな装置です。原理はきわめて単純な装置ですが、フラクションの色からも分かるように、なかなか分離能が高いです。岩手にいる時に導入していてもよかったかも、と少々後悔しています。

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2011.04.29

ザゼンソウの季節

 岩手から連れてきた発熱植物・ザゼンソウが宮崎で葉を出しました。昨年は、引越しによる急な気温変化で3月はじめに突如葉を出し、その後不調気味でした。しかしながら、今年は宮崎の冬に慣れたのか、4月に葉が出てきました。ほとんど趣味の世界ですが、何となく人工栽培のコツもつかめてきました。間違いなく、日本最南端で生息するザゼンソウでしょう。

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 今年は東北大地震があり例年通りの活動とはいかないかもしれませんが、被災したにもかかわらず東北大・渡辺先生が「いつでもサンプル待ってます」とスタンバイしてくださっています。岩手県在住の関係者の方もご無事でした。できる限りのことを進めたいものです。

2011.04.11

顕微鏡を導入

 最近、顕微鏡を導入しました。微分干渉、蛍光つきです。蛍光は、UVからGreenまで、励起波長が三種類です。これまで、細胞を観察することがあまりなかったのですが、やはり重要な現象を見落とさないためにも研究室の基本アイテムとしてあったほうがよいと思い、導入しました。

 使った感想は「微分干渉、いい!」。まだまだ○▲×は使いこなせていないですが、何とか使いこなせるようにしたいものです。

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2011.04.01

2011年度始動&業績をupdate

 2011年度が始まりました。新年度もよろしくお願い申し上げます。3月末より安達さんが産休に入られましたが、無事、元気なお子さんを生んで稲葉研究室に復帰してもらえることを祈っております。

 加えて、少し前に研究成果をアップしました。International Review of Cell and Molecular Biology(IRCMB)に論文がアクセプトされました。IRCMBは以前はInternational Review of Cytologyと呼ばれていた著名なレビューシリーズで、調べたところ、一番多い論文は4,000回以上(!)引用されていました。さすがにこれを超えるのは無理ですが、執筆にかなり時間をかけたので、何年か経って片手の指で数えられるくらいの被引用数では寂しいです。どうなるでしょうか・・・。

2011.02.03

研究室発足6周年!

 いろいろなことに追われて更新をサボっていましたが、実は1月17日で研究室発足6周年を迎えました。といっても私が最初に辞令をもらってからということになるので、岩手大・宮崎大での研究室立ち上げやラボ引越しの期間を除けば、実質5年でしょうか。

 この6年を振り返ると、いろいろなことがありました。研究成果も、イメージどおりのところに出せたものもありますが、あれだけ頑張ってもらったのにもう少し何とかできなかったか・・・、という成果もあります。

 しかし、誇れることが二点。まずは一つは、すばらしい仲間に恵まれたこと。研究室に来てくれたメンバーも、弱小研究室に「積極的に来た」というよりも、「期せずして来てしまった(後悔している人がいたらすみません)」人のほうが多かったのではないでしょうか?主体的に研究を進めたメンバーが6人のみ(稲葉[丈]、中山、大川、柿崎、矢津、稲葉[靖])、実働5年間で「6人のいずれかが筆頭著者で発表した論文・著書が17編」というのは、一人当たりのプロダクティビティーとしてはかなりのものではないかと思います(しかも、実働5年は稲葉[丈]だけで、平均在籍期間は3年少しくらいでしょうか)。もちろん、鈴木さん・安達さんの後方支援あっての成果で、チームプレーの賜物です。

 もう一つは、完璧に独立して研究室を運営できたこと。宮崎大でも、会議で「研究の自立性」について上層部の先生方から意見が出てきましたが、完全に自立して研究をするのはなかなか難しい。独立後に発表した全ての論文・著書20編のうち、「以前の全てのボス」との共著が2編のみ、というのはかなり誇れる成果だと思います。こうすることができたのは、独立する時、元ボスのSchnell先生に「オレはお前の論文に名前を入れてくれてもいいけど、しかしそれではお前が自立しているとは世間が認めてくれないよ」と叱咤激励(実は追放?)されたことが大きいと思います。そのかわり、ほとんどの論文が「元ボス以外」の先生との共同研究成果です。いろいろな先生にご協力いただいたおかげで、元ボスの「影」を消すことができたのだと思います。共同研究者の先生方に感謝です。

 やはり次の5年の目標は、全体的な研究のレベルアップと、大きくブレイクするテーマの開拓でしょうか。今現在、「10年後に大きくブレイクする可能性があるテーマを持っているか?」と問われたら、恥ずかしながら「NO」です。この5年でそんなテーマが見つかれば、思っています。

 

2011.01.10

2011年がスタート

 あけましておめでとうございます。新年も当研究室をよろしくお願い申し上げます。

 昨年は何もないところからのスタートでしたが、秋以降、一気に研究室らしい活動ができるようになってきました。2011年はさらに波に乗って成果を出したいところです。

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最近の研究室の様子

2010.11.08

研究室ゼミを開始

 今週から研究室ゼミを開始しました。ラボの立ち上げも順調に進み、研究もどんどん進んできました。次は研究をワンランクアップしたい。そのためにはやはりゼミが必要だと考えて、今日から隔週でやることにしました。

 研究報告会をメインにするか論文紹介をメインにするか迷いましたが、毎日がone on oneミーティングみたいな生活ですし、他人のいい仕事を勉強したほうが長期的にはよいだろう、ということで、文献紹介をメインにすることにしました。

 第一回の発表者はボスである稲葉(丈)から開始です。他の三人は、真剣に話に聞き入っていました(写真)。稲葉(丈)、矢津、稲葉(靖)でローテーションし、安達さんはオブザーバー参加になるので、約一ヵ月半から二ヶ月に一度、当番が回ってくることになります。これからみんなで頭の中をバージョンアップしていき、他の研究室の文献ゼミで使ってもらえるような論文を発表したいものです。

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2010.09.28

新型人工気象器が導入される!

 ラボに新しい人工気象器が導入されました。これまで、植物を育てる場所が不足していて、これがネックになっていました。そこで、思い切って新型の人工気象器を導入!一気に栽培面積が広がりました。これまで持っていた人工気象器では、三台あわせてトレー12枚分くらいしか育てられませんでしたが、今度の人工気象器は一台で24トレーもいけます。まだ買ったばかりですが、これはいい買い物でした。これで実験が一気に進められると嬉しいです。

 

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照明が輝く新型人工気象器

 

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稲葉研究室の人工気象器が勢揃い

2010.08.30

ラボが発足して半年経ちました

 3月1日に着任したので、今月末で半年が経ちました。早いものです。

 最近はすっかりラボらしくなって来ました。プライマー設計からデータ解析までやってバリバリ結果を出してくる矢津さん、数年先に成果を期待している研究の下ごしらえとラボマネージャー業に励む安達さん、そしてラボの慢性的な金欠病を解決すべく執筆活動と書類書きに励む稲葉(この人の生産性が最も低い!という苦情が聞こえてきそうですが・・・)、というのがラボの日常風景です。

 研究成果も、思わぬ総説執筆が舞い込んだり、予想外にすんなりアクセプトされる論文が出たりで、今のところは順調に増えてきました。今年のこれまでの成果・5編(うち、ラストオーサー・責任著者は3編)は全て宮崎大学IR推進機構からの発表で、被引用がすでに出てきました。

 今年の残りの目標は、某ジャーナルから依頼をいただいたレビューをきっちりpublishまで持っていくこと、そして出てきた結果を元に細かな研究計画をもう少し詰めることでしょうか。レビュー執筆のおかげで、だいぶ頭が整理できたようにも思えます。

 

2010.07.19

本格始動しました!

 先週から研究が本格始動しました。最初の週は種まき、リアルタイムPCR、遺伝子クローニングなど盛りだくさんでした。実験を始めると、「あれもない、これもない」というものが続出ですが、これは実験しながら解決していくしかないと思っています。

 ところで、安達さんの個人のページができましたので、ご覧下さい(こちら)。2010年度メンバーの写真もアップしました。

 

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2010.06.30

ラボ完成!

 ついにこの日が来ました!ラボが完成です。手前が実験スペース、奥がオフィスという、かなり機能的な設計です。床は耐薬シートに完全に張替え、実験台もすべて新品!明日からは新メンバーも加わり、本格的なラボのセットアップです。

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2010.06.23

床張り終了と清武ツアー

 工事が着々と進み、研究室の床が薬品耐性シートに張り替えられました。実験室の工事は、始まると予想外に早いんです。

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 医学部のある清武キャンパス(木花キャンパスから2km程度)の特任助教研究室も訪問しました。こちらは第I, II分野の先生の実験室。整備された部屋に入られたので、すでに実験室らしくなっています。というか、随分差をつけられてしまったかなという感じです。しかしこちらは細かなアレンジが難しいようで、一長一短ですね。

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2010.06.17

研究室工事中

 6月に入って研究室の工事が本格化しました。山積みになっていた荷物(こちら)も別の部屋に移動し、残りは実験室の片隅にまとめました。そしてラボスペースを仕切るパーティションがついに完成。パーティションより手前が稲葉研究室になります。しかし、なかなかオリジナルの設計図どおりにはいかないもので、「そんなはずでは・・・」というような問題点を、日々調整しながら工事を進めています。

 

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パーティション用の骨組みを建設中 

 

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数日後には壁が出現

2010.05.12

いよいよ実験開始!

 宮崎大学に着任して二ヶ月が過ぎました。岩手大の時も同じでしたが、どんなにサポートが充実していても、新たに実験室を作るとなると相当の時間がかかります。二ヶ月経った現在でも、当研究室の予定地はこの状態・・・・。組み立て前の実験台や引越しで運んだ機器類、ダンボールが大量に山積みされています。

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 しかし、いろいろ工夫を凝らして、まずはあるものを使って実験を開始することに。こうなることは何となく想像がついていたので、あらかじめ準備していたcDNAを使って遺伝子発現解析をすることにしました。これなら、PCRをしてゲルの写真を撮影するだけ、うまくいけば論文に使えるデータがいきなり出てくるというのも期待できます。クリーンベンチを実験台にしてしまえばいいではないか!と、矢津さんと二人でせっせと周辺を整備しました。そしてついに今日から実験開始。午前、午後で2ラウンドのPCRができたので、初日としては上出来です。周囲の先生にもいろいろとご協力いただき、本当に感謝です。

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2010.05.01

岩手&仙台出張 パート2

 東北出張の後半は、東北大学生命科学研究科・渡辺正夫先生の研究室(ホームページ)の訪問です。渡辺先生とは岩手大学21世紀COEプログラム以来のおつきあいで、共同研究者でもあり、大恩人です。最近、corresponding authorでNatureに論文(こちら)を出されるなど、好調なようです。そんな中、我々との共同研究にも時間を割いていただき、本当に感謝です。ザゼンソウの研究を続ける上では、東北地方に研究拠点があるとサンプリングと実験が非常にスムーズにいきます。

 今回の訪問は、現在共同研究中の実験の打ち合わせと、今後の研究方針のディスカッションです。研究の方向性を確認しつつアドバイスをもらいましたが、やはり違う視点からのアドバイスは本当に助かります。我々がそれほど意味がないと思っていたデータに対しても、鋭い突込みを入れてくれます。また、こちらのデータだけでは上手く説明できなかったことが、渡辺研から出てきたデータと併せると説明できることがいくつもありました。ザゼンソウのような非モデル植物は追試をする人がいないので、共同研究者による別の角度からの検証は必要だと常に感じています。

 宮崎ではすでに一ヶ月以上前に桜が満開していましたが、仙台は訪問時にちょうど満開といったところで、26日のお昼ご飯は研究室の皆さんと花見をしながら食べました。短い滞在時間でしたが、研究についてかなり議論でき、充実した訪問になりました。岩手からは遠くなりましたが、何とか昨年までのザゼンソウ研究の勢いを維持したいものです。

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2010.04.26

岩手&仙台出張 パート1

 4月24日から岩手県と東北大学に出張です。葉緑体の研究がメインなのですが、この時期だけはミトコンドリア研究で用いる材料「ザゼンソウ」に振り回されます。何しろ雪解けシーズンしか開花・発熱しないので、サンプリングや調査はどうしてもこの時期に集中します。

 もちろん、今回の目的もザゼンソウの調査と共同研究先での実験&打ち合わせです。宮崎空港を8:00に出て盛岡駅に13:22着でしたので、思ったよりも短く感じました。宮崎から宅急便で送ったサーモグラフィーを使って調査したら、やっぱり今年も発熱していました!

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 ザゼンソウの研究は岩手大学時代に開始しました。目下のところは、ザゼンソウはどうやって発熱しているのか、が興味の中心です。当初、ザゼンソウには他の植物には無いatypicalな脱共役タンパク質が高発現しているのではないかと考えられていましたが、どうやってもtypicalなものしか見つからない。最終的には、非発熱植物にも普遍的に存在するタイプの脱共役タンパク質が主に発現しているという結論になりました(論文1)。結果的にはエキサイティングでない結論になり、「それじゃ、どうやって発熱しているの?」と振り出しに戻ってしまったわけですが、まずは遺伝子ではなく形から入ってみようということで、形態観察や電子顕微鏡観察をすることにしました。生殖や電子顕微鏡で超一流の仕事をしている東北大・渡辺正夫先生や理研・豊岡公徳先生の力を借りて調べたところ、発熱部位にはミトコンドリアが非常に豊富に含まれていることや、発熱時期に一気に生殖ステージが進むことなどがわかりました(論文2)。この仕事はJ. Exp. Bot.誌に掲載され、表紙にもなりました。幸運にも新聞各誌で紹介され、おかげで私達のグループが発熱分子機構の研究をしていることが認知してもらえるようになったわけです。

 とはいえ、まだ、発熱分子機構が分かったわけではなく、ようやくスタートラインに立ったところです。今年度の実験で、少しでも発熱分子機構の解明に近づけたらと思っています。地元の方のご好意で調査をさせていただいているので、サンプリングだけではなく、議員さんや地主の方にも挨拶をして、成果報告してきました。

 パート2では、東北大・渡辺研訪問を報告します。 

2010.04.09

すごい自然のショールーム

 宮崎はすっかり暖かいですが、北国はようやく雪解けが始まる季節でしょうか。この季節なると、研究室のサブテーマ「植物の発熱分子機構に関する研究」で使っている植物「ザゼンソウ」が開花します。最近、このザゼンソウの研究成果を「すごい自然のショールーム」で紹介していただきました(こちら)。昨年、Journal of Experimental Botany誌の表紙になった研究成果が新聞で大きく取り上げられ、いろいろなところから写真提供などの依頼が舞い込んできました。この成果は、「科研費ニュースレター」でも紹介していただきました(こちら)。それにしても、こんなに注目を集めてしまうザゼンソウという植物がすごいですね。

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