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宮崎大学農学部 稲葉研究室

准教授, Principal Investigator 稲葉 丈人

1974年11月生まれ

所属学会:日本植物生理学会、日本農芸化学会、

American Society of Plant Biologists

学歴

1997.3 名古屋大学農学部資源生物環境学科 卒業

1999.3 名古屋大学大学院生命農学研究科博士前期課程 生化学制御専攻 修了

2002.3 名古屋大学大学院生命農学研究科博士前期課程 生物情報制御専攻 修了

 

受賞歴

2007.11 日本農芸化学会東北支部奨励賞

2009.3  2008 Plant and Cell Physiologyカバーデザイン賞 第3位

2009.3  日本農芸化学会 農芸化学奨励賞

 

職歴

1999.4-2002.3 日本学術振興会・特別研究員DC1

2002.4-2004.3 日本学術振興会・海外特別研究員

2004.4-2005.1 マサチューセッツ大学アムハースト校・博士研究員

2005.1-2007.3 岩手大学21世紀COEプログラム 特任助教授

2007.4-2009.3 岩手大学21世紀COEプログラム 特任准教授

2009.4-2010.2 岩手大学大学院連合農学研究科 プロジェクト教員

2009.4-2010.3 名古屋大学大学院生命農学研究科 非常勤講師(兼任)

2010.3-2012.3 宮崎大学IR推進機構 特任助教

2012.4-            宮崎大学農学部 准教授

2013.4-            宮崎大学大学院農学工学総合研究科 研究指導教員(主指導)

 

現在までの経緯

2012年-
Principal Investigator生活7年目にしてようやくテニュアを取得。
学内でラボの小移動。ここまでくると動きすぎか・・。

 

2010年-2012年
研究室ごと宮崎大学に日本列島大移動。
ラボの立ち上げは、もうお手のもの。楽しんでやっています。

 

2005年-2010年
岩手大学21世紀COEプログラムで独立したラボを構えることになり、
念願のPrincipal Investigatorに。同世代の仲間2人と合計3人でラボをスタート。
2006年にはさらに二人が加わり、研究室もアクティブに。
「植物の低温ストレス応答に関する研究」、「葉緑体-核間コミュニケーションに関する研究」や「発熱植物の発熱分子機構に関する研究」に着手。

 

2002年-2005年
日本学術振興会海外特別研究員として、Danny J.Schnell先生の研究室へ。
葉緑体へのタンパク質輸送分子機構の解明に取り組む。
現在でも最も得意としている生化学を、ここでしっかり修得。
また、アメリカのPrincipal Investigator(PI)制度に触れ、ポスドク後はPIになりたいと考えるようになる。

 

1997年-2002年
一念発起して専門分野を変更、佐々木幸子先生の研究室へ。
永野幸生先生(当時助手:現・佐賀大学准教授)と光による遺伝子発現の抑制機構に取り組む。
しかしながら、暗室での生活がそのうち嫌になり、発現調節機構を調べていた遺伝子(Rab GTPase)の機能解析にテーマをシフトさせた。
永野先生との研究立ち上げ経験が、独立時に生かされた。

 

1996年-1997年
旧・林学科の研究室に配属。
竹中千里先生、手塚修文先生の指導の下、大気汚染物質オゾンが樹木の生理活性に及ぼす影響について研究。ここで初めて英語論文を執筆・発表できたことが、小さな自信になる。

稲葉研究室について

研究テーマ

メンバー紹介

宮崎大学農学部 稲葉研究室

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